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Teamsの文字起こし機能(トランスクリプション)から議事録を作成するには、大きく5つの方法があります。追加費用なしで使えるTeams標準トランスクリプション、AI自動要約が可能なCopilot議事録、録音忘れにも対応するRecap without Transcript、低コストなChatGPT活用、SFA自動入力までカバーするCIツール連携です。
この記事では5つの方法をコスト・精度・SFA連携の観点で比較し、Teams文字起こしの設定手順や精度を上げるコツ、権限設定とトラブル対処法まで網羅しています。
Teamsで議事録を自動作成する5つの方法【2026年9月最新比較表】
結論から示します。Teamsの文字起こしデータを使って議事録を作成する方法は、コストと自動化の範囲で5段階に分かれます。
| 方法 | 追加コスト | AI要約 | SFA連携 | 対応ツール | おすすめの用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| Teams標準トランスクリプション | なし(M365ライセンスに含む) | 非対応(手動整理が必要) | 非対応 | Teamsのみ | 社内ミーティングの発言記録 |
| Copilot議事録(Intelligent Recap) | 月額約4,497円/ユーザー | AI自動要約・章立て・アクションアイテム抽出 | 非対応 | Teamsのみ | 会議要約と決定事項の自動把握 |
| Recap without Transcript | Copilotライセンスに含む | 簡易要約(メタデータベース) | 非対応 | Teamsのみ | 録音し忘れた会議のキャッチアップ |
| ChatGPT等で手動AI要約 | ChatGPT利用料のみ | 手動でペースト→要約 | 非対応(手動コピーが必要) | 全ツールに適用可能 | コストを抑えた議事録作成 |
| CIツール連携(aileadの例) | 別途契約 | AI自動要約・商談サマリー生成 | Salesforce連携(カスタムオブジェクト対応) | Teams / Zoom / Google Meet | 営業組織のSFA自動入力・商談分析 |
※ 各社公式サイトおよび公開情報をもとにailead編集部が調査(2026年9月時点)。機能や仕様は変更される場合があります。最新情報は各社にお問い合わせください。
SFA自動連携の有無が、5つの方法の最大の分かれ目です。社内ミーティングの記録が目的であればTeams標準やCopilotで十分ですが、営業組織でSalesforceへの商談記録を自動入力する必要がある場合は、CIツールとの連携が選択肢に入ります。
Teams標準の文字起こし機能の使い方と設定手順
Teams標準のトランスクリプション機能は、M365 Business Basic以上のライセンスがあれば追加費用なしで使えます。会議中の発言を話者付きでテキスト化し、.docxや.vttでダウンロードできる機能です。
対応仕様
- 対応言語: 日本語含む34カ国語(デフォルトは英語。日本語に手動切り替えが必要)
- 出力形式: .docx(Word形式)と.vtt(タイムスタンプ付きテキスト)の2種類
- 話者識別: 会議参加者のアカウント名に基づいて発言者を自動分離
- 保存場所: Teamsカレンダーの該当会議イベント内「トランスクリプト」タブ。ファイルの実体はExchange OnlineのRecordingsフォルダに格納
- 利用制限: デスクトップ版Teams専用(モバイルアプリ・ブラウザ版では利用不可)
必要なライセンス
以下のいずれかのライセンスが必要です。無料版やTeams Essentialsでは利用できません。
- Office 365: E1、A1、A3、A5
- Microsoft 365: E3、E5、F1、F3、Business Basic、Business Standard、Business Premium
管理者の事前設定
Teams文字起こし機能はデフォルトで無効になっています。管理者が以下の手順でポリシーを有効化してください。
- Teams管理センター(admin.teams.microsoft.com)にサインイン
- 「会議」→「会議ポリシー」→「グローバル(組織全体の既定)」を開く
- 「レコーディングとトランスクリプト」セクションで「トランスクリプトの作成を許可する」をオンに変更
- 保存を実行(設定が全ユーザーに反映されるまで最大24時間)
会議中の操作手順
- デスクトップ版Teamsで会議を開始する
- 画面右上の「…」(その他)をクリック
- 「トランスクリプションを開始する」を選択
- 参加者全員の画面に「レコーディングとトランスクリプションが開始されました」と表示される
日本語への言語切り替え
デフォルトの言語は英語です。日本語でTeams文字起こしを行うには以下の操作が必要です。
- 文字起こしウィンドウ右上の「…」をクリック
- 「音声の言語を変更する」を選択
- 一覧から「日本語」を選択して確認
管理者が言語設定を制限している場合は変更できないことがあります。Teams管理センターの「会議ポリシー」→「文字起こし言語を制限する」設定の確認を管理者に依頼してください。
トランスクリプトの保存場所とダウンロード
トランスクリプトの保存先は会議の種別で異なります。
- 通常の会議(1対1・グループ): 会議主催者のExchange Online上の「Recordings」フォルダ。TeamsカレンダーのUI上では、該当会議イベントの「トランスクリプト」タブから閲覧可能
- チャンネル会議: チャンネルに紐づくSharePointサイトの「Recordings」フォルダ
- OneDrive for Business: 管理者ポリシーの設定によってはOneDriveの「Recordings」フォルダにも保存
管理者ポリシーにより保存期間が制限されている場合があります。重要な会議のデータは早めにダウンロードしてください。
ダウンロード手順は以下のとおりです。
- Teamsの「カレンダー」から対象の会議イベントを開く
- 「トランスクリプト」タブを選択
- 右上の「ダウンロード」から.docxまたは.vttを選択
- ブラウザのダウンロードフォルダにファイルが保存される
議事録のフォーマット整理に使う場合は.docxが便利です。録画を後から見返す際にテキスト検索したい場合は.vttが適しています。
Copilotで議事録を自動生成する方法と精度の実態
Microsoft 365 Copilotを契約すると、Teams会議でAI議事録の自動生成が使えるようになります。2026年にはエージェント機能やRecap without Transcriptも追加され、議事録の自動化範囲が広がっています。
Intelligent Recapの機能
Copilot議事録の中核機能です。会議後にカレンダーの会議詳細から以下を確認できます。
- 会議録の自動章立て、要約、アクションアイテム抽出
- 会議中の自然言語質問(「誰がXと言いましたか?」「決まったことは?」)
- 途中参加時のキャッチアップ(「これまでの内容を要約して」と指示するだけで把握可能)
Recap without Transcript(2026年新機能)
従来のIntelligent Recapは文字起こしの起動が前提でしたが、Recap without Transcriptではトランスクリプションを開始していなかった会議にもAI要約を提供できます。メタデータや音声解析ベースの簡易的な要約のため、通常のIntelligent Recapに比べて網羅性は劣ります。利用にはCopilotライセンスが必要です。
| 比較項目 | 従来のIntelligent Recap | Recap without Transcript |
|---|---|---|
| 文字起こしの事前設定 | 会議中にトランスクリプション起動が必要 | 不要(起動し忘れても要約を生成) |
| 要約の詳細度 | 全文ベースで精度が高い | メタデータ・音声解析ベースで簡略的 |
| タイムスタンプ参照 | 発言箇所にジャンプ可能 | 限定的または非対応 |
| SFA連携 | 非対応 | 非対応 |
Copilotエージェント機能(2026年7月拡張)
Copilot Actionsの拡張として、議事録から後続タスクを自動実行する機能が追加されました。
- アクションアイテムをMicrosoft PlannerやTo Doに自動登録
- 議事録の決定事項をもとに参加者へのフォローアップメールの下書きをOutlookに自動作成
- 会議終了後、指定したTeamsチャネルに要約を自動投稿
エージェント機能の自動化範囲はMicrosoft 365エコシステム内に限定されます。Salesforceへの商談サマリー自動保存や、SFA/CRMと連動した営業分析には対応していません。
コストと注意点
Microsoft 365 Copilotは標準のM365ライセンスとは別に契約が必要です。2026年時点の参考価格は1ユーザーあたり月額約4,497円(30ドル相当)で、M365 Business PremiumまたはE3/E5ライセンスへの追加が前提です。テナント全体ではなくユーザー単位で付与できるため、利用頻度の高いユーザーに絞って展開する方法が一般的です。
精度に関する注意
Copilotの要約精度はトランスクリプションの品質に左右されます。録音環境が悪い会議では文字起こしの誤りがそのまま要約に反映されるため、過信は禁物です。
- 雑音・複数人の同時発言がある環境では、文字起こしエラーがそのまま要約に引き継がれます
- 専門用語や社内固有名詞は誤認識しやすく、要約の正確性に影響します
- 日本語の要約精度は英語に比べてやや低い傾向があります
- アクションアイテムの自動抽出は発言のニュアンスを読み取れず、取りこぼしが生じることがあります
日常の社内ミーティングにはCopilot議事録が手軽です。公式記録として全文を残す必要がある会議や、SFA・外部ツールにデータを連携したい場面では標準トランスクリプション、またはAI議事録サービス(比較記事はこちら)との組み合わせが適しています。Copilotの詳しい使い方はTeams Copilot議事録の使い方ガイドでまとめています。
SFA連携や複数の会議ツールをまたいだ議事録管理が必要な場合は、aileadのオンラインデモで実際の連携フローを確認できます。
外部AI議事録ツールとの精度・機能比較(定量データ付き)
Teams標準、Copilot議事録、CIツール(Conversation Intelligence)の3つを、精度・機能・コストの観点で比較します。
| 比較項目 | Teams標準トランスクリプション | Copilot議事録 | CIツール(aileadの例) |
|---|---|---|---|
| 文字起こし精度 | 非公開(環境依存で変動) | トランスクリプション基盤を利用 | 約94%の精度で話者分離 |
| 議事録・要約 | なし(手動整理が必要) | AI自動要約・章立て・アクションアイテム抽出 | AI自動要約・商談サマリー生成 |
| タスク自動化 | なし | Planner/To Doへの自動登録 | SFAへの商談記録自動保存 |
| SFA連携 | 非対応 | 非対応 | Salesforce連携(カスタムオブジェクト対応) |
| 対応会議ツール | Teamsのみ | Teamsのみ | Teams / Zoom / Google Meet |
| 対面商談 | 非対応 | 非対応 | 対応(録音データアップロードで話者分離) |
| データのエクスポート | .docx / .vtt | Teams内閲覧に限定 | API連携・CSV・SFA直接保存 |
| 追加コスト | なし(M365ライセンスに含む) | Microsoft 365 Copilot契約が必要(月額約4,497円/ユーザー) | 別途契約 |
※ 各社公式サイトおよび公開情報をもとにailead編集部が調査(2026年9月時点)。機能や仕様は変更される場合があります。最新情報は各社にお問い合わせください。
社内ミーティングの記録が中心であれば、Teams標準トランスクリプションとCopilot議事録の組み合わせで十分なケースが多いです。営業組織でSFA入力の自動化や複数会議ツールの統合管理が必要な場合は、CIツールとの連携を検討してください。AI議事録サービスの選定ポイントはAI議事録サービス比較2026でまとめています。
議事録作成から営業活用まで:SFA連携で商談データを資産化する方法
Teams文字起こし機能単体では「発言をテキスト化する」ことが目的です。議事録の完成やSFAへの自動保存まで求める場合は、追加の仕組みが必要になります。
ChatGPT等で手動AI要約する方法
.docxダウンロードしたTeams文字起こしデータを、ChatGPTで議事録を作成する方法のようにAIチャットにペーストして要約する方法です。ChatGPTの利用料のみで始められますが、毎回のダウンロードとコピペが手作業になるため、会議の頻度が多い組織では運用負荷がかかります。
CIツールでSFA入力まで自動化する方法
aileadのような対話データAIプラットフォームを導入すると、Teams会議にBotが自動参加し、約94%の精度で文字起こしと話者分離を実行します。そのデータをもとにAIが商談サマリーを生成し、Salesforce(カスタムオブジェクト対応)に自動保存します。毎回のダウンロードやコピペは不要です。導入企業ではSFA入力工数を90%削減した実績もあります。
営業組織では「Teams文字起こし→議事録整理→SFA入力」の一連の作業が1商談あたり15分から30分かかるケースが少なくありません。この工程をCIツールで自動化すると、担当者は商談そのものに集中できるようになります。蓄積された商談データをAIが分析することで商談品質スコアが30%向上した事例もあり、議事録は単なる記録から営業組織の資産へと変わります。aileadは500社超の企業に導入されており、オンラインデモで実際の連携フローを確認できます。
他のWeb会議ツールとの併用
Teams以外のWeb会議ツールを使っている場合は、Zoomの文字起こし・録画方法やGoogle Meetの議事録自動作成方法も参考にしてください。ZoomとTeamsの文字起こし比較では両ツールの精度や機能差をまとめています。
Teams文字起こしの精度を上げる3つのポイント
Teams文字起こしの認識精度は、言語設定・マイク環境・話者識別の3つで大きく変わります。
言語設定を正しく合わせる
日本語の会議で言語設定が英語のままだと、認識精度が大幅に低下します。トランスクリプション開始後、文字起こしウィンドウ右上の「…」→「音声の言語を変更する」→「日本語」を選択してください。会議中に英語と日本語が混在する場合は主に使用する言語を設定します(同時多言語認識には非対応のため、話す言語が切り替わるタイミングで手動変更が必要です)。
マイク品質で精度が変わる
- ノイズキャンセリング付きのヘッドセットやUSBマイクを使用すると、周囲の雑音(空調音・キーボード音)を抑えられます
- 会議室では指向性マイク(スピーカーフォン)が効果的です。複数人の声を均等に拾える卓上マイクが最適です
- ノートPCの内蔵マイクは周囲の反響音を拾いやすく、精度が下がりやすい傾向があります
- オンライン参加者はミュートを活用し、発言時のみマイクをオンにすると認識精度が安定します
話者識別の精度を高める
Teams文字起こしの話者識別は、Microsoft 365アカウント情報をもとに発言者を自動分離します。
- 参加者はM365アカウントでサインインした状態で参加してください(ゲスト参加や電話参加では話者識別が機能しにくくなります)
- 同時に複数人が話すと話者の区別が難しくなります。ファシリテーターが発言権を管理するルールを設けると効果的です
- 会議室の1台のデバイスから複数人が参加する場合は、個人のデバイスからも各自サインインすると識別精度が向上します
権限設定・セキュリティ・トラブルシューティング
主催者以外がトランスクリプトをダウンロードする方法
Teams文字起こしのトランスクリプトは、既定では主催者とTeams管理者しかダウンロードできません。参加者にもデータを共有する方法は3つあります。
1つ目は、Teams管理センターのポリシーで参加者にダウンロードを許可する方法です。「会議ポリシー」→「レコーディングとトランスクリプト」セクションで「参加者にトランスクリプトのダウンロードを許可する」をオンにします。機密性の高い会議が多い組織では、カスタムポリシーで部署ごとに制御してください。
2つ目は、主催者がダウンロードした.docxファイルをTeamsチャットやメール、SharePointの共有フォルダで共有する方法です。ポリシー変更が難しい場合はこちらが確実です。
3つ目は、aileadのような外部ツールを併用する方法です。ダッシュボードから参加者全員が文字起こしデータにアクセスでき、権限管理の手間が減ります。
自分だけで文字起こしを取りたい場合
Teams標準のトランスクリプションは開始すると参加者全員に通知が表示されます。これはMicrosoftの仕様で変更できません。通知なしで記録を取りたい場合は、Teams一人会議(「会議」→「今すぐ会議」→「自分だけで開始」)を活用するか、外部ツールを併用してください。
セキュリティとガバナンスの注意点
エンタープライズ環境では、以下を確認してください。
- トランスクリプトの保存先(Exchange Online / SharePoint / OneDrive)は管理者ポリシーで制御可能です
- Microsoft 365コンプライアンスセンターでトランスクリプトの保持期間や自動削除ルールを設定できます
- ゲストユーザーが参加する会議では、トランスクリプトの外部共有を制限するポリシー設定を推奨します
- Teams管理センターの監査ログから、トランスクリプションの開始・停止・ダウンロードの操作履歴を確認できます
外部ツールとの併用を検討する場合は、そのツールのデータ保存先やセキュリティ認証も確認してください。aileadはISMS(ISO/IEC 27001:2022)を取得済みで、データは国内サーバーに保存されます。セキュリティの観点からの比較はWeb会議のAI文字起こし活用法も参考にしてください。
よくあるトラブルと対処法
「トランスクリプションを開始する」がグレーアウトしている場合は、管理者がポリシーを有効化していない可能性があります。Teams管理センターで「トランスクリプトの作成を許可する」がオンになっているか確認してください。設定変更後の反映に最大24時間かかります。
トランスクリプトが表示されない場合は、以下を順に確認してください。
- ポリシーの反映に最大24時間かかるため、有効化直後であれば待つ
- デスクトップ版Teamsを使用しているか確認する(モバイル・ブラウザ版は非対応)
- Teamsアプリを再起動する
- Teamsのキャッシュをクリアする(Windows:
%appdata%\Microsoft\TeamsのCacheフォルダを削除して再起動)
ダウンロードできない場合は、権限(既定では主催者・管理者のみ)、管理者ポリシーの制限、保存期間の超過の3つが主な原因です。重要な会議のデータは保持期限前にダウンロードしてください。テキストがコピーできない場合は、.docx形式でダウンロードしてWordやGoogle ドキュメントで開くとコピー・編集が可能です。
まとめ:目的に応じたTeams文字起こしの使い分け
| 目的 | 推奨方法 |
|---|---|
| 全文のテキスト記録を残したい | Teams標準トランスクリプション |
| 会議要約を自動生成したい | Copilot議事録(M365 Copilot契約が必要) |
| 録音し忘れた会議をキャッチアップしたい | Recap without Transcript(M365 Copilot契約が必要) |
| 議事録からタスクを自動登録したい | Copilotエージェント機能 |
| コストを抑えて議事録を作りたい | トランスクリプトをChatGPT等でAI要約 |
| SFAへの自動保存や商談分析をしたい | ailead等の対話データAIプラットフォーム |
| 主催者以外もデータを取得したい | ポリシー変更 or 外部ツールの併用 |
Teams文字起こしはライセンスさえ整っていれば追加費用なしで始められます。まずは社内会議で試してみてください。SFAへの自動連携や複数会議ツールの一元管理が必要になった場合は、aileadのような対話データAIプラットフォームの導入も検討に値します。aileadは500社超の企業に導入されており、ITreviewのセールスイネーブルメント部門16期連続、SFAツール部門14期連続で受賞しています。
Teams Copilot議事録の使い方や英語会議の文字起こしと翻訳ガイド、Zoom文字起こし方法の比較もあわせてご覧ください。
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ailead編集部
株式会社ailead
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