その費用、どれだけ使えていますか
高機能なSFA/CRMは強力ですが、費用の多くが、使い切れていない機能や使われていないアカウントに向けられていることがあります
高機能なSFA/CRMの高い単価
高機能なSFA/CRMは1ユーザーあたり月2万円を超えることもあり、安価なものと比べて数倍の単価です。それでも、その機能を使い切れていないことは少なくありません。
使われていないアカウントへの課金
閲覧専用・退職者・連携用のアカウントに、高いライセンスで課金が続いていることがあります。棚卸しするだけで、削減できる余地が見つかります。
入力が続かず、データが埋まらない
入力の手間が重く現場の入力が滞ると、肝心のデータが埋まりません。投資に見合う活用ができず、効果が見えにくくなります。
コストを下げる4つの選択肢
特定の製品をやめることが目的ではありません。部門やユーザーごとに、費用対効果の高いルートを組み合わせて選べます。
① 徹底的に使いこなす
レポートやダッシュボード、自動化、外部連携、AIまで、契約済みの機能を使い切り、払った分の価値を引き出します。aileadはSalesforce連携(カスタムオブジェクト対応)で、商談の中身もデータに残します。
② 使う分だけに絞る
利用実態に合わせて契約プランやライセンス本数を見直し、使われていないアカウントや過剰なサポート・ストレージを整理します。
③ ヘッドレス/APIを活用する
SFA/CRMをデータとAPIの土台として残し、入力・閲覧が中心のユーザーはAPI経由の軽い画面に振り分けます。主要なSFA/CRMもAPI活用に力を入れています。
④ リアーキテクチャ(他SFA/CRMへの移行を含む)
使う機能が限られた範囲は、より軽い構成や他のSFA/CRMへ段階的に移行します。コストを下げながら、AIがそのまま使えるデータの形(AIReady)で残します。
進め方
まず現状を調べ、削減できる金額を提示します。提案・実行は成果報酬型なので、先行コストを抑えて始められます。
① 事前調査(定額)
契約内容と利用状況を棚卸しし、使われていない費用を洗い出します。
② 削減できる金額の提示
どのルートで、いくら下げられるかを具体的な金額で示します。
③ 提案・実行(成果報酬型)
合意した施策を実行します。費用は削減できた分に応じるため、先行コストを抑えられます。
④ 活用・データ基盤づくり(任意)
下げた先で、AIがそのまま使えるデータの形に整えます。必要な場合のみ実施します。
これだけコストを下げました
私たち自身も、SFA/CRMの運用コストを約70%抑えて運用しています。ご支援先でも、1社あたり最大で約44%、年5,000万円規模のコスト削減に至った事例があります。
※ いずれも個別事例であり、成果を保証するものではありません。
主要なツールと安全に連携します
Salesforce連携(カスタムオブジェクト対応)に対応。ISO/IEC 27001:2022を取得し、国内データセンターでデータを扱います。
よくある質問
Salesforceのライセンス費用は何で決まりますか
契約プラン(Edition: Starter/Pro/Enterprise/Unlimited等)とユーザー数、追加機能・サポートプラン・ストレージで決まります。実務では使っていない機能やサポート、閲覧専用・退職者・連携用のアカウントに費用がかかり続けていることが多く、内訳の棚卸しで削減できる余地が見えます。
Salesforceが高いと感じます。やめずに費用を下げられますか
はい。解約せずとも、契約プランの見直し、使われていないアカウントの削減、Integrationライセンスへの切り替え、ストレージの見直しなどで下げられます。要件を整理し、必要な機能だけを残す進め方です。
Salesforceを残したまま、コストだけ下げる方法はありますか
あります。代表的なのがヘッドレス活用です。SFA/CRMをデータとAPIの土台として残し、入力・閲覧が中心のユーザーはAPI経由の軽い画面に振り分けることで、高価なフルライセンスの本数を抑えます。主要なSFA/CRMもAPI活用に力を入れており、その流れに沿って費用対効果を高める考え方です。
Salesforceの代替に移行すべきですか
全社一律の判断ではありません。使う機能が限られたユーザーは軽い構成で代替し、高度な機能が要るユーザーはそのまま残す、といった併用が現実的です。私たちは特定の製品を否定する立場ではなく、費用対効果で最適な使い方に伴走します。まず事前調査で線引きします。
費用はどのくらいかかりますか
事前調査は定額、コストダウンの提案・実行は成果報酬型です。実装が必要な場合は別途お見積りします。まず削減できる金額の診断から始められます。