経営・事業を前に進める、
法人向けAI講座
AIエージェントの基礎から、他社の活用事例、自社での導入設計まで。貴社の課題に合わせて設計する、オリジナルのAI研修です。
- AIの基礎と最新動向
- 他社の活用事例
- 自社での導入設計
ailead 導入企業(一部抜粋)
500社超
ailead の導入社数
16期連続
ITreview Grid Award セールスイネーブルメント部門 Leader
ISMS認証取得
ISO/IEC 27001:2022 情報セキュリティの国際規格
※ ailead(製品)の実績です。ITreview Grid Award は 2026 Summer 時点。
こんなお悩みはありませんか?
AIエージェントとは何か、経営の視点で整理したい
他社はどのようにAIを活用しているのか知りたい
自社でのAI導入を検討したいが、何から始めるべきか迷っている
aileadの法人向けAI講座で、「AIを知る」から「自社で活かす」まで
最新のAIトレンドと他社事例を学びながら、貴社の業界・課題に合わせた実践的な活用方針を設計します。
AIエージェントを開発する会社が教える
aileadは、企業向けのAIエージェント基盤を自社で開発・提供しています。机上の知識ではなく、実際に作って動かしてきた経験から、できることとできないことをお伝えします。
AIエージェント基盤を自社で開発/導入500社超
大企業の前提で設計する
情報管理やセキュリティ、社内ルール、部門をまたぐ合意づくりなど、大企業でAIを使うときに必ず出てくる論点を最初から扱います。
ISO/IEC 27001:2022 認証取得/大手企業への導入実績
流行ではなく、仕組みから学ぶ
プロンプトのコツではなく、AIエージェントがどう動き、どこまで任せられるかを仕組みから説明します。新しいツールが出ても判断がぶれない理解を目指します。
AI各社の公式資料や論文など、一次情報をもとに構成
研修で終わらせず、導入まで支援
研修で選んだ最初に試す業務を、その後の導入検討・活用設計まで一貫して支援します。研修の中で、貴社のAI活用の課題もお伺いします。
講座の内容から
AIエージェントは、これまでの自動化と何が違うのか
研修の最初に扱う内容の一部です。決めた手順で動く自動化と、自分で手順を選ぶAIエージェントの違いを、仕組みから説明します。
研修を終えると、こう変わります
受講前
- AIエージェントという言葉は聞くが、説明できない
- 何から試せばよいか決められない
- 社内で進める体制や決まりがない
受講後
- 仕組みと、任せられる範囲を説明できる
- 最初に試す業務の候補が決まっている
- 3か月の進め方の叩き台がある
こんな方に向けた講座です
経営層
AIへの投資を判断する視点を持ちたい
事業責任者
自部門で最初に試す業務を選びたい
DX・AI推進の担当者
社内で導入を進める体制と決まりを作りたい
現場のリーダー
日々の業務にAIを組み込みたい
プログラム例
半日版のモデルです。扱う事例や演習の題材、時間の配分は貴社に合わせて組み替えます。
- 0160分
AIエージェントの仕組みと最新動向
AIに何ができて何ができないかを、仕組みから説明できるようになる
- 生成AIが文章を作る仕組みと、得意・不得意
- 決めた手順で動くワークフローと、自分で手順と道具を選ぶAIエージェントの違い
- 道具・記憶・検索など、AIエージェントを構成する要素
演習
同じ依頼を条件を変えてAIに試し、結果の違いと限界を確かめる
- 0245分
他社の活用事例
自社に近い使い方と、成果の出方を具体的に知る
- 国内外の公開事例にみる、導入の範囲と成果
- うまくいった例と、つまずいた例の分かれ目
- 貴社の業界に近い事例の詳しい解説
演習
事例を自社の業務に置き換え、使えそうな場面を書き出す
- 0375分
自社での活用設計
最初に試す業務(パイロット)の候補を決める
- 業務を「AIに任せる」「人が指示する」「人が確かめる」「人が責任を持つ」に分ける
- 使うデータの所在と、人が確認すべき点の洗い出し
- 効果を測る指標の決め方
演習
効果が見えるほど大きく、短期間で結果が出るほど小さい業務を選ぶ
- 0430分
導入・推進のポイント
社内で導入を進めるための体制と順序を描く
- 小さく始めて広げる、導入の進め方
- 利用ルール・セキュリティ・情報管理などのガバナンス
- 経営の後押しと推進体制、問題が起きたときの対応
演習
3か月のロードマップの叩き台を作る
半日版約3.5時間
4つのモジュールを一通り学び、最初に試す業務の候補を決めるところまで進めます。
1日版約6時間
半日版に加え、自社での活用設計を2時間のワークショップに広げ、パイロットの計画を1枚にまとめます。
受講企業にお渡しするもの
研修の当日で終わらず、社内で検討を続けるための材料をお渡しします。
講義スライド一式
研修で使ったスライドを、社内での共有や説明に使える形でお渡しします。
演習シート
業務を切り分けるシートと、最初に試す業務の計画シート。研修後も社内で使い回せます。
貴社向けの活用レポート
研修での議論をもとに、最初に試す業務の候補と進め方を整理してお届けします。
研修後のご相談
導入の進め方や社内での説明について、研修後もご相談いただけます。
研修から導入までの流れ
- 1
研修の前
事前ヒアリング
業界・業務・課題を伺い、扱う事例と演習の題材を決めます。
- 2
半日〜1日
研修
仕組みの理解から、最初に試す業務の候補づくりまで進めます。
- 3
研修の後
活用レポート
議論の内容を、最初に試す業務と進め方のレポートにまとめます。
- 4
ご希望に応じて
導入の支援
最初の業務での試行から、社内への展開までを支援します。
よくある質問
- Q. 費用はどのくらいですか?
- 50万円〜です。受講人数や時間、内容のカスタマイズの範囲によって変わります。ご相談いただければお見積もりをお出しします。
- Q. 研修の時間はどのくらいですか?
- 半日〜1日が目安です。ご要望に合わせて構成を調整します。
- Q. エンジニアでなくても受講できますか?
- はい。経営層や事業部門の方を主な対象にしており、専門知識がなくても理解できる内容にしています。
- Q. 内容は自社向けに変えられますか?
- はい。事前に貴社の業界・業務・課題を伺い、扱う事例や演習の題材を合わせて設計します。






